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千手千眼観音菩薩(サハスラブジャ)と10尊の仏像【木製 一点物 高さ:31cm 2100g】の説明■千手千眼観音菩薩(サハスラブジャ)と10尊の仏板 ある経典では蓮華王ともされ、究極の観音として信仰されている菩薩、千手千眼観音菩薩(サハスラブジャ)を真ん中に据えた仏板がネパールからやってきました。 千手千眼観音菩薩(サハスラブジャ)は無数の眼により苦しむものをくまなく見守り、無数の手により地獄の亡者すら救済するという極めて大きな慈悲を表します。柔らかでありながら透徹した眼差しはすべてを見透かすようです。 穏やかな本面に加えて二段目には憤怒の様相も配されています。これは悪行を改めさせ、苦しみから抜け出そうとあがくものを励ます意味を持っています。まさしく生きとし生けるものすべてを救おうとする菩薩の、究極の表現様態といえます。 ネパールに在住する亡命チベット人の一家が制作したものです。経験な仏教徒たちが時間をかけて制作した一品で、ハンドメイドの落ち着きが映える仕上がりです。 時代を感じる黒、彼らにしかできないアンティークフィニッシングが素晴らしい、大変良くできている逸品です。正直、どう見ても100年前のアンティークなのですが…どうやって作っているんだろう?と首を傾げてしまいます。 存在感のある程よいサイズで、どこにおいてもちょうどいい、まさに傑作とも言うべき逸品です。1柱、1柱、丁寧に彫り込まれ、とにかく見飽きません。 こちらは基本的には木製ですが、仏像部、細部は造形のため固めた土、樹脂などが使用されています。 ■亡命チベット人制作 1951年より前まで、チベットは中国ではなく一つの独立国でした。1950年10月に中国人民解放軍がチベットに侵攻し、その後、1951年にチベットとの間で「十七条協定」が締結され、中国の支配が正式に確立されました。 多くのチベット人たちは隣国ネパールやインドに亡命し、色々な歴史的な経緯から、ネパールのスワヤンブナート、ボダナート、インドのダラムサラなどに分散して居住しています。 この仏像は、スワヤンブナート直下で生活する亡命チベット人家族が制作している仏像で、一尊一尊、丁寧にチベット密教の仏たちが彫られています。■商品詳細
| 素材 | 基本的には木製です。仏像部、細部は造形のため固めた土、樹脂などが使用されています |
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| 商品サイズ | 約31cm x 27cm x 10cm 約2100g |
オススメ度 4.8点
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