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ラオス南部 ラーンサーン王朝期 せん仏 18世紀ごろ(その8) ・100%本物です。ラオスとタイの国境、南ラオス、チャンパーサックの洞窟で見つかったラーンサーン様式(タイ語:ラーンチャーン様式)のせん仏です。大きめのせん仏でタイのアユタヤ様式の仏像に似た卵型の頭部の宝冠仏です。袈裟などのライン(線)がはっきりとしており立体感があります。表情もうっすらと残っています。材質はワーンと呼ばれる植物(霊草)と土を混合したもので、テラコッタに比べてかなり軽いです。上部は薄め、下部は厚さがありしっかりとした材質です。年代的にはラーンサーン王朝末期からチャンパーサック王国時代 17世紀末〜18世紀頃のもので、共に発見された木像などからもタイのアユタヤ時代後期から末期(17〜18世紀)と同時期ごろに作られ奉納されたものだと思います。保管、鑑賞用にステンレス製のケースに入れておきました。
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